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マッサージ・整体をお探しなら横浜アクアテラス 横浜市都筑区センター南

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セラピスト誕生物語

はじめに

自分撮り

はじめまして!横浜生まれ、横浜育ち、1974年生まれの自称永遠の27歳!
あなた専属セラピスト兼チラシ配り兼お掃除当番…の笹目です。
当店のホームページを見つけていただき、
そしてご覧くださりありがとうございます!

このページは隠しページでございます!

隠しページですので大した内容ではございませんが、
皆さま、初めて利用するサロンには不安もあるかと思います。

「スウェディッシュマッサージってなに?」
「ロミロミって?整体ってなに?」
「どんなことをするの?」

これらの疑問はメニューページをご覧いただければある程度のイメージが湧くかと思います。

「どんな人が担当するの?」

初めてのサロンでこの不安はかなり大きな部分を占めるかと思います。
おおまかな私のご紹介はスタッフ紹介ページでさせていただいておりますが、
その不安を取り除き、ココロから安心してお受けいただけるように、
もう少し詳しく皆さまに自己紹介をさせていただきたいと思います。

90秒ほどお時間をいただきますが、これも何かのご縁です。
ぜひゆっくりとご覧いただければと思います!

(※写真はなぜかジャングル風に写った我がサロンです!)


学生時代

学生時代

中学・高校・大学と学生時代はずっと陸上競技をしてきました。
種目は短距離、400mです。

小さい頃から足が速く自然と陸上の道に… というわけではなく、
ただ単に球技や複雑なスポーツが苦手だったんですね。
なので走るだけでいい陸上の道に進みました。

足は速くはなかったです。

一般的に大変しんどいといわれる400mを種目として選んだのも
足が遅かったからです。

100mや200mでは通用しませんでしたが、400mだとなんとかなるんですね。
さらに、400mの素晴しいところはコツコツがんばれば、それが結果としてちゃんとついてくるんです。
”人より速く走る才能”がない私が大学の時、日本選手権まであと5歩くらいという微妙な成績を残せたのも、
コツコツとならがんばれる私の性格と、400mの競技特性がマッチしたからだと思います。

(※大学時代のリレーチーム 陸上部は上のジャージを下に入れるのが正装です。ウソです。
  ちなみに一番右端の自称イケメンがわたくしです。)


社会人時代

社会人時代

私が就職活動をした時代は”超”がつくほどの氷河期。
今振り返ると大変だったと思うのですが、なにせ周り全員が大変だったので、
その当時はあまり大変だと気づきませんでした。
コツコツ活動したこともあり、

”人の健康と関る仕事がしたい!”

という希望通り、製薬企業に営業職として入社しました。
最初の配属地は大阪。

初めての1人暮らしと、関東からみれば異文化である大阪での仕事と生活で
当初180cmあった身長が178cmになるほどホームシックになりました。
なのでいまでも身長は178cmです。
大阪生活にもすっかり慣れ、
土曜日には必ずテレビで吉本新喜劇を見ていた5年目。 転勤で群馬県へ。

元々押しが弱い性格のため「営業には向いてないのではなかろうか?」と入社当初から考えていましたが、
いかんせんコツコツとがんばれる性格のため、どうにか仕事は出来ていました。

ただ、入社して7年程たち、ふと、「やりたい仕事をしよう!」と思い、
”人が健康になるためのお手伝いがしたい!”という思いと、
陸上を通じて持った ”人体の仕組みに対する興味”からセラピストの道へ進みました。

(※昔は人前で話すのは得意でしたが、今はとっても苦手です。トークが寒くすべりまくります。)


スクール時代

すいません、すでに120秒は経過してしまってると思いますが、お時間大丈夫ですか?
あと少しだけお付き合いいただければうれしいです。
では続きをどうぞ。

最初、私は大手の整体養成所に通い、卒業しました。
当初の予定では卒業後すぐ開業するつもりでした。でも、卒業してびっくり。
全く自分に知識がない事に愕然としたんです。
知識を勉強した今振りかえると、そこで教えていただいた技術は大変素晴しいものでした。
でも、技術のみで知識が全然足りない。

「なぜここをほぐす必要があるのか?」

その知識が全くないのです。 独学で知識を得ようと勉強しましたが、やはり独学では限界がありました。
そこで、もう一度学校に入りなおそうと、きちんとした知識、技術を教えてくれる学校を探しました。
そして現在の僕のバックボーンであるスウェディッシュマッサージを教えてくれた
アロハヒーリングに出会うのです。

”男性がオイルトリートメントをする”

という特異であり需要も少ないセラピストの道に進む決心がついたのも
スウェディッシュマッサージという技術が持つ素晴しさと、このアロハヒーリングというスクール、
教えてくださった先生の素晴しさがあったからです。
結局、僕はこのアロハヒーリングでスウェディッシュ、基礎整体、スポーツマッサージ、ロミロミと
現在の持っている技術全てと、そして何より大切な”セラピストとしてのあり方”を学びました。


修業時代

スクール講師時代

卒業後、「今度はきちんと経験を積んでから開業しよう!」
と決心していましたが、やはり”オイルトリートメントをやりたい!”
という男性セラピストを雇ってくれるところはそうそうありません。

雨に濡れプルプルと小刻みに震えている捨てられた子犬のような私を
縁あってエステサロンのオーナーが拾ってくださいました。
そのお店の名はルクール。
私はルクールで女性のお客様に対する配慮と
おもてなしの心を学びました。

さらにルクールではスクール講師も担当させていただき、
アロハヒーリングで吸収した知識と技術を、人に伝えるという経験により、
自分の中でより確かなものとして確立することができました。

その後、アロハヒーリングでもセラピスト兼スクール講師実技担当として、
もっている技術、知識、そしてサービスマインドにさらに磨きをかけ、
満を持して地元横浜で開業させていただきました。

(※写真はスクール講師時代 ヒゲ部所属)


開業苦労話

当店は最初ごく普通のマンションの1室を利用したサロンとしてスタートしました。
本当に普通のマンションでしたので、広告活動をしなければ誰もここに店があるとは気づいてくれません。

私には姉が2人おりますが、開業するにあたり2人口をそろえて、
私ならそんなあやしいところ絶対に行かない!
と太鼓判(?)をもらいました。

その言葉通り(?)、開業当初は新聞折込、フリーペーパーなどに広告を出すも
ほとんど電話もならず、ご予約がない日々がず〜と続きました。
あまりに暇すぎて部屋の角で目には見えないお友達とブツブツ会話をしいていたのもこの頃です。
(開業初期、そんな怪しい店にご来店くださり、今でも通ってくださるお客様には本当に感謝しております!)

それでも、お客様のお身体はもとより、ココロまで楽になるお手伝いをするのに、

スウェディッシュマッサージほど素晴しいテクニックはない!”と信じ、

2人の姉はもちろん、母、友人、友達の奥様、同業者の先輩、後輩など、様々な人の意見を聞き、
女性のお客様にとって居心地の良いのはもちろん、
心から安心してくつろいでいただくための施術、空間を追求してまいりました。
また、ご来店くださるお客様にもご意見を伺い、少しずつ、出来ることからですが、
常にサロン運営に取り入れてきました。

こうして、徐々にですがホームページ口コミお客様のご紹介でご来店くださるお客様も増え、
雑誌などにも取材していただき、周辺地域のお客様はもちろん、スポーツ選手を中心に
県外からのお客様、国外で活動しているスポーツ選手や日本でがんばっている外国人選手、
いろんなことに挑戦しているお客様、がんばっているお客様など
私を元気にしてくださる多くのお客様がご来店くださっています。

決して派手さはありませんが(セラピストに派手さは必要かどうかはわかりませんが)
必要なことをひとつひとつコツコツと学んできました。そして、これからも学んでいきます。
”お客様と共に一緒に歩んで行けるセラピスト”でありたいと思います。

このような長文を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
安心して、そして、当サロンの施術を受けることにワクワクしていただけたなら幸いです。

あなたとあなたの笑顔にお会いできるのを楽しみにしております!